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HDCAM入稿は、ほとんどの局で2018~2020年の間に入稿中止になり、新XDCAMになります。

▼映像変換・テレビ番組・放送局納品

HDCAM納品・新XDCAMでのCM・番組入稿

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テープ→デジタイズ変換!
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デジタルサイネージ制作・納品
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ビデオテープ同士のダビング

MA・ラウドネス調整から、メタデータ入力までフルサポート


▼Blu-Ray・DVDオーサリング

DVDオーサリング ブルーレイオーサリング プレス
市販向けのBlu-Ray, DVDディスクのオーサリング・ジャケット・盤面デザイン・印刷・プレスまで一式!

▼企業・放送局向け映像アーカイブ

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ODAで絶対に消えない 光ディスクアーカイブ


▼4K ⇔ HD / SD 変換

4K アップコン ダウンコン 4K変換 HDCAM 4K 60p
次世代4K放送、または4Kディスプレイの変換や納品を行います!

▼テレビ番組・CM制作・音楽PV制作


音楽プロモーションビデオ PV CM制作 番組制作
クライアントさまに応じた多種多様な制作を行います! 映像に限らずラジオ(音声)制作も可能!

■トピックス


2018年06月
 
新XDCAMフォーマットで
放送局へのCM・番組搬入が可能!
(ほとんどの局でHDCAM入稿が2018~2019年で終了予定)
当社では、JPPA会員社であるため、各放送局への入稿情報を随時得ておりますが、在京キー局では、ほとんどが、2018年末でHDCAM入稿を中止します。そのため、2019年からは、XDCAM(プロフェッショナルディスク=PD)で、入稿が義務付けられており、新XDCAM入稿基準で、搬入しなければなりません。
また、民放連に合わせたメタデータのXDCAMへの書込みを自動化するシステムを開発導入しました。
弊社では、ワークフローをパナソニックのAVCイントラ100で行っておりますが、さらに、XDCAM(PD)が追加されることにより、当社のソニーXDSステーションをサーバーとして、Prores422でも、GrassValley HQX でも、AVC-I100をマスターとして、XDCAMHD422-50の入稿基準に合わせたシステムを再構築いたしました。 これにより、従来のHDCAMと同じ環境下で遜色ない作業(VAインサート差 換え編集可能)が可能となり、迅速にXDCAM(PD)で放送局へ高画質を保ったまま、(編集を重ねても常に第一世代)納品することが可能です。また、テープメディアもしばらく素材として現存することから、HDCAMも併設しております。 ノンリニア編集機とXDSは、チェイス入出力可能ですので、書き出した時点で、XDCAM(PD)に書き込みながら、ベースバンドでもSDI 出力可能で、実質完パケ尺の半分の時間で、完成原版が出来上 がります。 当社は、世界一XDCAMまたはODAとして実績のあるフジテレビジョンさまとのご協力、情報のもと、XDCAM(PD)での入稿を混乱なく進めて参りたいと思います。詳しくは、こちらをご覧ください。
 
※AVC-I 100は、NHKが放送マスターとして使用している映像ファイル形式
※XDCAM(PD)は、放送業務用に特化したプロフェッショナルディスク1~3層ディスク
※XDCAMHD422-50は、民放連で定めたCM・番組搬入形式。 

2018年02月
 
電通グループ 株式会社ジエブさま

 Jリーグ会場(全国)の放映用映像に

              当社の映像変換配信技術を受託
当社では、2018年Jリーグ、2020オリンピック・パラリンピックに向けた各種スポーツに関する映像を扱っておりますが、近年、開催日が近づくにつれ広報用PR、会場放映用映像、テレビCMなどの需要が多岐にわたって受注しております。
既に、オリンピック、パラリンピックの各種映像のオーダーが決定しており、また、今年、Jリーグ様が25周年にあたり、ロゴも刷新され、2018年シーズンから電通グループである 株式会社ジエブさまより、弊社ティーファイブプロジェクトが全国の会場に、映像を供給することが決定致しました。スポーツ競技全般に言えることですが、弊社の各種映像技術が、スポーツを愛する皆様方に届けるため、またスポーツを通して、公平な国際平和を願い、全人類に恒久な幸福を願う精神が宿ることをお祈りし、弊社としまして最大限貢献できるよう全力を尽くして参りたいと思います。

2017年12

 

株式会社フジテレビジョン 第二制作部さま

 『めちゃめちゃイケてるッ! SP(仮)』D2素材のデジタル化

D2 フジテレビ めちゃイケ めちゃめちゃイケてるッ! D2変換 d-2変換
17年前の CX『めちゃイケ』D2 完パケ・映像素材
当社では、フジテレビジョン(CX)第二制作部さまより、河田町時代から放送されております『めちゃめちゃイケてるッ! SP(仮)』の過去素材3000本のうち、重要なカットのファイル化を行いました。CXでは、21年前の1996年からの放送が続いている長寿バラエティー番組で、SD(4:3)放送から始まっています。また当番組は、残念ながら来年3月末で終了するため、過去の振り返りダイジェストSPなどの企画があり、当時、民放の番組・CM放送のデファクトスタンダードであった「D2(ディーツー)」方式VTRから約27カットをファイリングしました。 過去の懐かしい出演者の方もいらっしゃり、今もお姿が変わらない方も、いらっしゃったりと、昔の素材を見てびっくりしたこともありました。
当放送は、明日12/2(土)18時半よりO.A.されます。
<ファイル化された経緯>
このD2方式VTRは、ハイビジョン放送の前のスタンダード方式である、SD(720×486px)の解像度を持ち、テープ幅3/4インチ(約19mm)を使い、非圧縮(約130Mbps)で記録します。そのため何回編集しても画質劣化がなく強力なエラー補正でテープキズを補正する能力がある画期的なVTRでした。当時は、1台1000万円しており、地デジ化前まで放送局や直下のポスプロなど番組やCMで使用されていました。しかし、現在は、HDCAMやXDCAMなどに置き換わりほとんどの放送局では、D2 VTR を再生できるデッキがないため、CXでも同様に再生できるデッキはありません。 そのため以前より取引があり、そのデッキがある弊社にご依頼があったという事です。 D2 VTRは、ソニーが製造しておりましたが、既にメンテを終了しており、まともに動作するポスプロも少なくなってきています。 もう時間の問題で、あと、数年で再生できなくなるVTRです。まだ、この方式を、お持ちの方は、アーカイブをおすすめします!
※当番組は、グラスバレーEdius互換、HQX-AVI (圧縮率1/2、422)へ変換しています。
 

2017年11

 

ポスプロで初?

株式会社テレビ朝日さまに 報道・番組素材のオンライン入稿

丸の内線 四ツ谷駅 オンライン入稿 XDCAM HDCAM 映像素材
旧 丸の内線 500系(昭和52年撮影、四ツ谷駅構内)
当社では、来年から開始予定の、CMのオンライン入稿システムの構築を進めておりますが、
テレビ朝日報道番組「スーパーJチャンネル」さまからの ご依頼で、
弊社が著作を持つ、昭和52年に撮影しました、
「旧丸ノ内線500系の走行シーン、四ツ谷駅周辺」などの素材をCMオンライン入稿と同じ、新XDCAM形式(MPEG-HD422, 50Mbps)で、当社の試験サーバーより、オンライン入稿で、テレビ朝日さまへ送稿しました。旧来のワークフローですと、HDCAMや、XDCAMプロフェッショナルディスクなど物理メディアとしてテレビ局へバイク便などを使用し搬入しておりましたが、民放連で決定しているファイル入稿に基づき、XDCAMのMXFファイルのままサーバーへアップロード(アップロード時間は15秒)。ファイルも問題なく、局側のQCチェックを通過し、変換なくスピーディーに届けることが出来ました。その素材は、放送局さま側で編集素材として利用され、本日、11/28(火)16:50~ 放送されます。
 
<映像が使用される経緯>
東京メトロ(旧名:帝都高速度交通営団)丸の内線500系車両は、20年前に新型車両に置き換わり、旧型は、アルゼンチンのブエノスアイレスの地下鉄として約20年間走行していました。
この度、同車両は、廃止になるということで、東京メトロの要請で、丸の内線500系車両を日本に呼び戻し、動態状態で復活させました。昨日11/27に当社のすぐ近くにある、東京メトロ 中野車庫にてお披露目会があり、その現役時代の映像として使用されることとなりました。
  
 
この場をお借りして、テレビ朝日、報道関係者さまには、お礼を申し上げます。
 
※当社は、昭和50年ごろに撮影した、国電時代の旧山手線、中央・総武線、京浜東北線などの走行シーンや、0系新幹線、東京モノレール、都電荒川線などを保有しており(当社著作物)ご要望に応じて番組や報道素材として貸し出すサービスも行っております。

 


2017年10

 

データからHDCAMダイレクトにインサート修正可能に

当社は、テレビ番組やCMなど放送局へ納品する完成原版の編集を行っておりますが、お客様のご要望の多かった、映像・音声データから、直接HDCAMに修正する部分のカットの差し替え(インサート編集)を、可能にしました。
旧来は、ノンリニア編集機で直接HDCAMなどのデッキに接続し、デジタルカット(Avid)を実行し可能でしたが、必ずしも1フレの誤差なく実行できるとは限らず、またOSの環境に依存されるため、アップデートやその他の要因で不具合があり、不安定要素がありました。他のポスプロでは、一旦HDCAMなどのテープに立ち上げてから、インサートを実行するので、画質も第二世代になり時間も2倍かかっていました。
当社では、お客様の修正した映像・音声データから、一旦AVC-Intra100にコーデック変換し、正常なデータを生成、そのままサーバー経由で、PC依存せず専用機でHDCAMに確実に実行できるようにいたしました。
映像・音声データから、直接HDCAMへインサート編集を行う事を、当社では「ダイレクトインサート編集」と呼びます。
詳しい説明は、こちら。

<映像・音声データ → ダイレクトインサート編集の特長>

●従来の方法よりも、約半分の時間で、実行が可能
●画質が常に第1世代目になるため、劣化がない
●どんな映像データからも、1フレの誤差なくインサート実行可能
●音声は最大8ch差換え可能。HDCAMは4ch。
●HDCAMへ、4ch同時差換え、3-4chに追記など可能。
 (音声は従来より 1/3に時間短縮)
●入稿された映像・音声データに対して、タイムコードを入替え
●Photoshop持込テロップ・フリップ素材を非圧縮のまま差し替え(予定)
●ProRes4444アルファ付き、ムービングロゴ乗せ(予定)
●当方で、テロップ打ち込み(非圧縮)可能(予定)
●確実に作業終了時間が読める

など、すべて、データtoテープでのダイレクトインサート処理です。
通常のテープtoテープでも可能ですが、2倍以上の時間がかかります。  

2017年08

 

 

HDCAM 24PsF(簡易DCI)提供サービス開始

当社は、デジタルシネマ単館、中規模デジタルシネマ上映での需要増および、映画やアニメクリエイターの上映機会を増やすことを目的に、低価格(市場の半額)で 24コマでのデジタル完成原版(ProResHQなど)から、HDCAMへ 24P収録ができるサービスを開始しました。

比較的予算規模の大きい映画タイトルでは、通常 DCPやDCI と呼ばれる4KのJPEG2000連番でのデジタル上映を行っており、4Kや2Kでのデジタル上映には、膨大なデータ量と超高画質なデジタル現像(カラコレ含)など非常にハードルの高い予算で DCI 制作しなければならなくなりました。デジタルシネマ上映で、効率化、低コスト化を計ったにもかかわらず、制作者の負担増が足かせになっておりました。
そこで弊社では、デジタル変換技術を得意とするアーカイブ技術や局納品を応用し、制作サイドの予算的な都合を加味して、一般PCでのノンリニア編集作品で仕上げを行うユーザーさまへ、HD 24Pマスターの作成サービスを行うに至りました。 これは、現在一番低コストで、安定的なメディアであるHDCAMへの 24P変換記録を行うことによって実現したものです。 都内でも、23.98Pデータ、または、24Pデータを、HDCAM 24P(24PsF)に変換できる箇所は限られており、低コストで制作しているクリエイターの皆様方に ご協力できるものと思っております。
 
<利用想定ターゲット>
●上映用デジタル映画マスター
●予告編
●アニメ原版

●シネマ広告 など


2017年04月

 

当社受注のアーカイブ本数、累計 約57,000本を達成!

 弊社は、会社設立10年目を迎え、放送業界のみならず プロダクション、法人広報部、文教映像などの資料映像やコマーシャルなど膨大に保有しているフィルム、ビデオテープなどのファイルデータ化を進めてまりました。おかげさまで、累計 57,000本以上を達成し、放送局やプロダクションさまなどのご依頼による的確なサービスコーディネートにより、それらに応えた成果だと信じております。 この膨大な受注累計本数は、TBSテレビさまが保有している番組総数の半分以上を占めていることになります。 その背景には、昨今の急速な映像制作ワークフローのIT化、データベース化などにより、需要が高まって参りましたこと、また、1インチや1/2インチ放送用VTRの生産中止というアナウンスもあり、今後の再生環境が、厳しくなるというのもあろうかと思います。

 

 今後とも、各放送局さまやプロダクションさま、企業広報部さまなどの ご意向を忠実に、高品質なサービスを提供できるよう日々努めて参りたいと思います。 この場をお借りして、お客さまにはお礼申し上げます。

 


2017年04月

 

 DAT音声ファイル変換サービス開始

 

1987年に規格化されたDAT(Digital Audio Tape)のファイル変換サービスの需要が増加傾向にあるため、サービス項目に追加しました。SCMSでもデジタルのまま最高品質でファイル化できます。是非ご検討ください。

 


■営業予定表